楽しい海とその危険性

海は危険でいっぱい、なのかもしれません。海外での海、ゴールドコーストの海で泳ぐとき気を付けるべきことがあるのです。海中生物のことです。私、佐賀市で育ち、海が近くにあるので、幼少の頃は海水浴や魚釣り、潮干狩りなんかに連れて行ってもらったりしましたよ。しかし、大人になってすっかり海と無縁です。そんなにも泳ぎが得意ではない、ということもあります。それが今はゴールドコーストに行くことになり、6年目になりました。ゴールドコーストに長くいるということは海が好きなんですか、とよく聞かれますが、そりゃそうでしょう。

ゴールドコーストの海を初めて見た時の感動は今でも忘れておりません。そんなゴールドコーストの海でずっと浮かんでいるのが大好きです。しかし、海の中には気を付けないといけない生物たちがいろいろといるのです。インド洋ではサメに噛まれて大けがをしたり、亡くなったしまったというニュースがよくあります。今回は、私自身がゴールドコーストの海で見たことがある、危険生物を紹介します。一つ目は、ゴメモンガラ。とにかく歯がするどいです。シュノーケルしてますとよく見ます。歯が丈夫で、なんとあの堅い珊瑚を食べてますよ。

いつもはどうってことないのですが、産卵時期は注意です。気性が荒くなって、うかつに近づくと噛まれます。一緒だったシュノーケルをしていた人が噛まれたことがあります。その傷を見せてもらったのですが、歯型がしっかりとついていました。血は出てなかったのですが、すごいです。近づかないことをおすすめします。今後の参考にしてください。満潮時には、取り残された魚もいますし、たまに岩の間には大きなガザミや越前ガニがチョロチョロいますのでとてもウキウキします。カニ採りすると楽しいかもしれません。やはり磯遊びは楽しいものです。磯にはいろんな生物がいて、寄生虫も思い出してしまいますが。そういえば、うちの犬の虫下しのためにお薬(こちら)をあげないといけません。砂浜も楽しいのですが、生き物に出会うのが難しいですね。潮干狩りならいいんですが。