お赤飯をいただきました

一年は365日ありますが、毎日が「何とかの日」に定められているそうです。特定のものを表す日もあれば、季節を表す日もあるのです。また、地方ごとの歴史的な行事やお祭りもありますね。誰かの誕生日というのも結構ありそうです。歴史上の大きな出来事もあります。さまざまなセミナーや展示会の日もあります。中にはTOEICの模試の日なんてのもあります。この「何とかの日」をキーワードとして、我々は自分自身の向上のためによく考えてみる日を設けるのはすばらしいことですね。なかなか「考える時間」を設ける、ということはやっているようでやっていません。考えるといっても、30秒も考えていないようなことがほとんどでしょう。

さて、ここでは「今日は何の日」のネタとして「七五三」を取り上げてみます。「七五三」は、自分が子供の頃の思い出や、あるいは、自分の子供のための行事としてとても印象深いものという位置づけの人も多いでしょう。子供がいるご家庭であれば、近所の神社にお参りした、という人も多いことでしょう。これは、日本の伝統ですよね。ご存じのように、七五三とは、男の子は五歳、女の子は三歳と七歳で、その成長を祝う儀式で、普通、神社、お寺などにお参りして、ちゃんと心身ともに健康に育つことを願うものです。七五三の時期になると「千歳飴」を持って着物服で歩いているお子さんをみると、大変ほほえましいものです。さて、七五三にまつわる事件がありました。

先日、詐欺の電話がウチにしつこくかかってきたと報告がありました。その詐欺には引っかかりはしませんでしたが、大変不安になって警察を呼んだ、ということがあったそうです。そんなことがあったら夜でも遠慮せずに電話してください、と言ってありますが、そのときは電話はなかったのです。そのとき警察もすぐに来ていただいたようで、私から、警察にはお礼を申し上げておきました。いわゆるオレオレ詐欺は未だにによくある事件なのです。オレオレ詐欺は、警察が張り込むこともできませんので、いたちごっことなっていて、困った案件なのです。あやしい特定できない電話は、かけなおすから、電話番号を聞くようにしてくださいと指導させていただいております。